びおハウス

びおハウス
ソーラーキャット 子ども部屋から

びおハウスとは。

びおハウスは、造居が参加する「町の工務店ネット」と建築家集団「チームおひさま」がプロジェクトを組んで、これからの住まいに必要な要素を提案するコンセプトハウスです。

キッチンからリビングを臨む

びおハウスH

造居のびおハウスは、建築家・半田雅俊氏と一緒に取り組む「びおハウスH」です。快適な空間づくりのために、合理化と高い性能を追求しました。そのしくみをご紹介します。

半田雅俊 プロフィール

1950年群馬県生まれ。工学院大学建築学科卒業。
遠藤楽建築創作所勤務を経て、フランク・ロイド・ライトの建築学校 TALIESIN 留学。
NPO法人家づくりの会理事、工学院大学建築学部非常勤講師。

BOXを選ぶ

BOXの種類
BOXの種類
びおハウスHのBOXには、
4つの大きさがあります。
1. 敷地の大きさ
2. 居住者人数
3. 予算など
に合わせて、選ぶことができます。

性能と特徴

高性能な躯体も特徴です。
耐震等級は最も高い等級3、省エネルギー対策等級も最高の等級4を標準としています。

耐力壁配置図
BOXの種類
耐震等級は最高ランクの等級3
建築基準法で定める1.5 倍の強度を確保しています。
構造上、内部に必要なものは、柱一本だけ。間仕切壁は構造に関係なく、自由なところに設置できます。もちろんあとから撤去しても、構造上影響ありません。
造居の住宅びおハウス リビング造居の木の家外観

省エネ等級4

省エネルギー等級は最高ランクの等級4。
断熱性能はもちろん、夏の暑い日射を遮り、冬の暖かな陽射しを採り入れる設計です。

省エネ等級4(1ランク上の地域で4等級)

平面を選ぶ

BOXに、階段やキッチン、などのインフィルを組み合わせます。
以下は、その一例です。

2F床組パターン
2間開口
  吹抜けと階段
ユニット   階段のタイプ
  キッチンのタイプ
  水廻りのタイプ

同じBOXを選んでも、インフィルの使い方次第で、これだけ違ったプランが実現できます。
壁はあくまで間仕切り用で、構造用ではありませんから、将来は撤去して、大空間をつくる、なんていうことも。

1Fプラン
  1Fプラン
2Fプラン
  2Fプラン

緑の力を活用する

植栽によりつくられる微気候もうまく活用しましょう。
住宅南立面図

2階平面図

2階平面図