朝・昼・夕と食事の準備と片付けをするたびに家事の中心地となるキッチン。
家事をラクにこなすためには、キッチンと他の空間を回遊できる動線がお勧めです。
こんにちは。造居の小澤です。

■回遊できる動線
料理をしながら他の家事のためにサッと移動できれば、家事のはかどり方が違います。
アイランド式キッチンのようにシンクを中心にぐるっと回れる構造もよいと思います。

■キッチン収納も家事ラクのポイント
シンクに向かって立つ人の背中側に食器棚を配置すると、料理の盛り付けや洗った食器の片付けのために、あちこち動かなくて済みます。
よく使う食器をしまう位置は目の高さがベストです。
食器棚が少しでも離れた場所にあると、想像以上に不便になってしまいます。

■お子さまのファイルを置く
小学生のお子さまが学校でもらってくる印刷物は料理の合間などにチェックしたいですね。
帰宅したお子さまが自室に行く前に印刷物を受け取り、ファイルに綴じて収納するスペースがキッチン周りにあると便利です。
私からお客様に提案させていただくことが多いアイディアです。

暮らしやすい間取りを実現するためには、お客様のヒアリングを丁寧に行い、生活パターンをできるだけ具体的にイメージしていただきます。
そうすることで、快適な家事動線や間取りが見えてきます。

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居ルコトヲ、造ルカイシャ

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