生活動線をよく考えてつくられた家は、暮らしをスマートにしてくれます。
でも実は、家族がぶつかり合うのも結構いいなと思っています。
こんにちは。造居の小澤です。

■洗面台の前で押し合うのも楽しかった…
朝の忙しい時間帯は、動線を考慮し間取りを工夫すれば快適になります。
家族みんながうまく回ることで時間のロスが減るでしょう。
しかし、自分の暮らしを思い返してみると、慌ただしいときに家族が衝突したり混雑したりするのも好きでした。
今は子供たちが進学のため家を離れましたが、以前は歯を磨く人とドライヤーをかける人が肘で押し合いながら洗面台を使っていました。それはそれで楽しかったと思います。

■シンクを仲良く使える鏡
そんな場面を想定してつくったのが、左右にスライドする鏡です。
鏡を洗面台のシンクの真上に配置することもできれば、横にずらすこともできます。
そうすることで、シンクで口をゆすいでいる人がいても、もう1人は鏡を見ながら髪を乾かせます。

■洗面は明るさ・風通しが大切です
洗面所は湿気がたまりやすいため、風通しに注意しなければなりません。
床材としては、カビを防ぐため塩ビ素材のフロアタイルを採用するケースが多くなっています。水に強いという点では本物のタイルにもメリットがあります。
質感やあたたかさを重視して床材に木を取り入れたい場合は、水が染み込まないように半ツヤのウレタン塗装を施すようにしています。

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