自宅でエアコンを使わず、自然のチカラで快適に生活して14年目です。
こんにちは。造居の小澤です。

■自然を無理なく活かして暮らす家
造居がご提案しているのは、木のチカラや風を上手に使い、ときにはエアコンにも頼りながら快適に暮らせる家です。

■風が通り抜ける自宅。エアコンはありません
日本の伝統的な家のように自然を上手に取り入れて暮らしたい。
私はそう思ってエアコンがない自宅を建てました。
将来エアコンを取り付けることもまったく考えなかったので、エアコン用のコンセントも設けませんでした。
私の家は南向きに大きな窓が並び、建物は東西に長くなっています。
その家全体の窓の配置をよく考え、南からの風が家の中を通って北側に抜けるように設計してあります。
また、軒が深く、夏の直射日光が室内に差し込まないようになっています。これも夏を涼しく過ごすために日本で受け継がれてきた工夫です。

■“ほたて漆喰”で快適な湿度に
自宅の室内の壁には「ほたて漆喰」を使っています。そのおかげもあって、湿度が高い夏や梅雨でもムシムシしません。
「ほたて漆喰」は、再利用しなければ産業廃棄物となってしまうホタテの貝殻を粉末状にし、漆喰と混ぜた材料です。
その材料を左官職人さんがコテで塗るので、趣のある仕上がりになります。
ホタテの貝殻は非常に小さな穴がたくさん空いている多孔質材料です。その粉末と、もともと調湿性能を持つ漆喰を合わせているため、「ほたて漆喰」は湿気を吸ったり吐いたりする力が優れているのです。
自宅を建てて14年目ですが、「ほたて漆喰」で仕上げた壁の状態は良好です。今の状態を見る限り、近い将来に塗り替えが必要になることはないでしょう。

■無垢の床板
私の家では、すべての部屋の床に無垢の床板を使っています。
木にも漆喰と同じように調湿効果があります。そのため、今のように湿気がある季節でも床の表面はサラッと気持ちよく、ごろんと寝転がりたくなります。
木の種類はパイン材です。年月が経つとあめ色に近づいていき、味わいが深くなっていくところが気に入っています。
また、室内に顕(あらわ)になっている柱や梁(はり)も調湿効果を発揮してくれます。

■自然のチカラと人工的な涼しさのバランスを取って
風が通り、湿度をコントロールできているとはいっても、真夏の気温が高い日にはエアコンを使った方が快適です。
私の自宅はエアコンを付けていないため、1年で最も暑い時期になると家族は苦労しています。
造居のお客様には自然のチカラとエアコンの涼しさのバランスを取りながら、無理なく快適に過ごせる住まいをおすすめしています。

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