建てた家に一生住み続け、次の世代の手に渡す。また次の世代にも引き渡す。
そうして100年にわたって住み継ぐことができる家bio house H(びおハウスH)です。
もう1つの特徴は、資産価値が高いことです。
建ててから年月を経ても価値を保てる理由は、頑強な構造と高い性能、そして住む人に合わせて内部のレイアウトを自由に変更できるbio house Hの構造にあります。

こんにちは。造居の小澤です。
今回は、資産価値としてのbio house Hの強みをご紹介します。

日本の家の平均寿命は短い
国土交通省の調査(2013年-2018年)では、解体された持ち家の築年数の平均は約39年でした。
多くの人が一生住み続けるつもりで家を建てているはずですが、実際には短い期間で取り壊される家が多いということです。
その理由として、新築から30年、40年、50年を経た家は不動産市場で価値がゼロとされることもあるでしょう。

強いボディ&中身のリフィルで資産価値を守る
bio house Hは頑強な構造を持ち、快適な生活ができる性能を備えています。
それに加えて、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて中身を自由なレイアウトに組み換えられます。
つまり、100年の寿命を想定した丈夫なボディ(躯体)と、中身を詰め替えられるリフィルがbio house Hの大きな特徴です。
新築から年月を経てもリフィルによって新たな価値を足していけるので、資産価値をずっと保てるというわけです。

耐久性と性能を確保したボディ
bio house Hには100年生き続けるボディがあります。
ただ強いだけでなく、中身を容易に更新できるボディです。外側の壁と大黒柱によって地震に対する強さを示す目安で最高の耐震等級3を確保しています。
例えるなら自動車や飛行機のモノコック構造のようなボディです。
だから、間取りを変更しても耐震性能が変わりません。

リフォームしやすい
そのようなボディを持つbio house Hだから、空間を仕切って子ども部屋をつくったり、壁を取り払ってリビングを広げたりするリフォームを自由にできます。
将来、家を引き継いだ世代が自分たちの暮らしに合わせて柔軟にレイアウトを組み替えることが可能です。

造居の役割
丈夫でライフスタイルの変化に対応できるbio house Hを住みやすいように直し続けるのは、造居のような工務店の役割です。
お客様との長いお付き合いの中で、家の中身のリフィルによって資産価値を守るお手伝いをしていきます。

※「我が国の住宅ストックをめぐる状況について」(国土交通省)
住宅の存続期間の実績・予測
https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001323208.pdf

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