よほど古くて耐震性が低い家でもない限り、1度の地震で倒れることは考えられません。しかし、大きな揺れで家の構造フレームが緩んで耐震性能が奪われ、続く余震で倒壊してしまうことがあります。
その点、コーチパネル工法で建てられた家は繰り返し起きる余震にも耐えられます。

こんにちは。造居の小澤です。
今回は造居がbio house H(びおハウスH)を建てる際に採用しているコーチパネル工法をご紹介します。

有名ハウスメーカーも採用しています
コーチパネルは家の「耐力壁」として使う高耐震パネルです。
耐力壁とは木造の建物が地震に耐えるときに大きな役割を果たす壁のことです。
コーチパネルは浜松市の会社が最新設備のある工場で製造している工業製品。有名ハウスメーカーや全国の工務店に採用されています。

強さの秘密はモノコック構造です
コーチパネルは地震の力を分散させ、パネル全面で受け止めます
また、多数の釘で止めてあるため粘り強い構造です。
コーチパネルは震度6強~7クラスの地震で壁にかかる力1.7tに耐えるのは当然として、それを超える2.2tにも耐えることが実験で証明されています。

強い本箱のようなつくり
コーチパネルは柱と柱の間にはめ込んで使います。そうすることで家の構造フレームにがっちりと固定されます。
例えるなら、本箱の背中に背板をただ張り付けるのではなく、本箱の内側に組み込むようなつくりです。
このような構造の強さを経験からご存知の方も多いと思います。
私も解体現場の手伝いでいろいろな構造物を壊すうちに、「こういうつくりだと壊れにくいな」と強さを実感していました。それが造居でコーチパネル工法を採用した理由の1つです。

100年先まで守ります
コーチパネルそのものの強さと粘り、そして家の構造にはめ込んでモノコック構造とする工法によって、震度6強~7クラスの地震に耐え繰り返し来る余震にも耐えられる家ができ上がります。
コーチパネルを採用している造居のbio house Hは、大切な家族と暮らし、財産を100年先まで守ります。

★コーチパネル
https://ko-chi-panel.jp/

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