びおハウスHとは

びおハウスH外観

できるだけ自然のチカラで快適に。

外の景色を眺めたり、さわやかな風を通したり、太陽の光を取り込んだり。

自然光や風の力、植栽を取り入れることで毎日をより豊かに感じられる、そんな毎日を目指しています。

びおハウスHのデッキ

無理はしないけれど、できる限り自然室温で暮らせる家づくりを目指して、「びおソーラー」を採用しています。

びおソーラー

びおソーラーは、屋根に載せた集熱パネルで、お日様の熱を集め、その熱を床下に送り、どこの家にもある基礎のコンクリートに蓄熱して、その熱で床を暖めるという、自然エネルギーを利用した暖房と換気のシステムです。
エアコンの風が苦手な方、エコな生活に興味がある方にぴったりです。

びおハウス外観2軒

また、造居では植物の緑を上手に使って暮らしを快適にする工夫をしています。
草木を取り入れて外観を整えることまでを家づくりと考え、プランをつくっています。

ぜひ木を植えて育てる楽しさ、緑に触れて生活する心地よさを味わっていただきたいです。

造居へようこそ

造居の事務所兼ショールームでは、実際に自然のチカラを活用した快適な暮らしをご体感いただけます。
ぜひお気軽にお越しください。

びおハウス内観 ソファーとテレビ

家族の変化に対応する

びおハウスHは100年住み継ぐことのできる家を目指しています。
そのために躯体(ボディ)はがっしり、丈夫につくり、中に暮らす家族や財産をしっかりと守ってくれます。

強い躯体を実現するために、造居では耐震等級3を標準としています。等級3というのは、建築基準法で定める1.5倍の強度を確保しています。

耐力壁の配置の例

また耐力壁に高耐震パネル「コーチパネル」を採用しています。
面全体で力を支えるコーチパネルは建物にかかる地震の揺れを面で受け、余震に耐えます。
従来の工法に比べて、約2倍の耐力と、約1.6倍の粘り強さを発揮します。震度7強を超える地震や繰り返し襲う余震にも耐えられる強さです。

びおハウス内観 キッチン

もちろん、躯体が丈夫なだけでは100年住み継ぐことはできません。家族が時とともに変化していくように、家も変化していく必要があると考えています。

ライフスタイルの変化に対応でき、頑強な構造を持ち、快適な生活ができる性能を担保した、魅力的な住宅があれば、100年(しっかりメンテナンスすることで、実際にはそれ以上)住み継ぐことのできる家ができるのではないでしょうか。

びおハウスH内観から外を見る

注文住宅と企画住宅のいいとこどり

びおハウスHは、注文住宅のような自由度の高さを持ち合わせながらも、一定のルールに沿って家をデザインしていきます。
大黒柱だけを残して、内部は自由にレイアウト・変更できるため、お客さまの意思決定を助け、家づくりを進めやすいというメリットもあります。

さらにびおハウスHは、敷地に合わせて柔軟に家を建てられます。
また、色使いや内装の素材などもお好みに合わせて変更が可能。
ご予算に合わせてスペースをコンパクトにしたり拡大したりすることもできます。

びおハウス内観2点

お客さまにとっては一生に一度の大切な家づくり。
「あのとき、やっておけば…」と後悔されることがないように、お客さまに寄り添った打ち合わせを心がけています。

造居のびおハウスHご提案事例

南面からの日射取得を考慮した、南玄関プラン。

造居プラン例01

自由すぎると、結果的に使いづらい家になってしまわないかな? そこは大丈夫。経験豊かな建築家と、袋井で多くの暮らしに携わってきた地域工務店・造居がしっかりと寄り添い、理想の住まいを導きます。

建築家紹介

建築家 半田雅俊さん

建築家・半田雅俊
1950年、群馬県に生まれる。
工学院大学工学部 建築学科卒業後、遠藤楽建築創作所を経てフランク・ロイド・ライトの設計組織タリアセン留学。
1983年に半田雅俊設計事務所設立。
野沢正光氏と共同で「木造ドミノ住宅」を設計。その進化系として2015年に「びおハウスH」を提唱し、日々改良を続けている。