一戸建てで暮らす魅力

家づくりノウハウ

一軒家を建てて暮らす魅力とは、なんでしょうか。

こんにちは。造居の小澤です。

アパートなどの賃貸住宅ではなく一戸建ての持ち家に住む価値について、あらためて考えてみました。

家は快適に暮らす場所

自分が建てた一戸建てでは、自分たちのライフスタイルに合わせて、自分たちが快適だと思う空間で暮らせます。

ライフスタイルも人によって様々なら、人によって快適と感じる温度や明るさも違います。高齢者への配慮や地震対策がどれくらい行われていれば安心できるかも人によって違うでしょう。

なによりも、家は子育ての場です。

子どもに親の考えを押し付けてはいけませんが、親の価値観が詰まった一戸建てで育つ子どもは、親が何を大切にしているのかを理解しやすいのではないでしょうか。

■プライバシーを守る

一戸建てはアパートなどと比べてプライバシーを守りやすく、騒音などで他人に迷惑をかける心配が少ないですね。

■健康的な暮らし

造居がご提案するbio house H(びおハウスH)など、最近の一戸建ては木造アパートなどと比べて住宅性能が非常に高くなっています。

性能の高さは、室内の温度差が少ないことや、結露によるカビなどが発生しくにいところにも表れます。

その結果、急激な温度差による身体への負担がなく、カビや害虫に困らされることがない健康な生活を送れます。

ここで知っていただきたいのは、健康には社会的な面もあるということです。

1947年に採択されたWHO憲章は「健康」を次のように定義しています。

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということだけではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます」

健康には人との良好な関わりも大切ということだと思います。

その点、一戸建てで地域のコミュニティと関わりながら暮らすことは、人間として健康に生きることにつながるのではないでしょうか。

☆健康の定義(日本WHO協会)

■コロナ時代

新型コロナウイルスの影響で家にとどまることが多くなり、小さなお子さまが元気に遊べる場所として一戸建てに魅力を感じ始めた方も多いのではないでしょうか。

また、首都圏から地方に移住し、一戸建ての生活を始める方もいると聞きます。

例えば造居の地元の袋井市は数多くの企業があって交通アクセスもよく、自然が豊かでスポーツなどのイベントも適度に行われるため、首都圏の方が魅力を感じる可能性はあります。袋井市をはじめ各自治体は移住・就業支援金制度などを用意しています。

■賃貸は身軽

私は不動産会社で営業担当として働いた経験もあり、様々なスタイルで暮らす方々とお会いしてきました。

そこで思うのは、賃貸住宅には自分を身軽にしておけるメリットがあるということです。

持ち家の一戸建てには住宅ローンの支払いや相続が発生した際の手続きなど、それなりの負担がかかります。

それに比べてアパートなどの賃貸住宅での生活はいざというときにフットワークよく行動できます。

一戸建てで暮らす魅力をご紹介しました。

アパートが手狭になったので家を建てたい…でもきっぱりと決心できない…という方のご参考になればと思います。