しっかり手をかけて建てています

造居の家づくり

最後の最後まで手をかけて家をつくっています。

こんにちは。造居の小澤です。

しっかり手をかけて建てています

造居のお客さまには、木の味わいを大切にした家で豊かに暮らしたいとお考えの方が多いと思います。

そのようなお客さまは、建築工事が早く終わることよりも、細部までご希望をくんで家を建てることの方を評価してくださいます。

造居としても最後の最後まで手をかけて建てていくため、ほかの住宅会社さんと比べると工事が少しゆっくりになるかもしれません。

以前、造居が家を建てていた現場の隣で別の会社さんの新築工事が始まり、造居より先に完成したこともありましたね。

お客さまに確認しながら工事を進めます

造居が手をかけているポイントはたくさんあります。

1つ挙げるなら、着工してからもお客さまに出来栄えを確認していただきながら工事を進めていくことがあります。

もちろん、工事は事前に作成した図面に従って進めています。

しかし、図面から出来上がりを正確にイメージされているお客さまは、まずいらっしゃいません。

実際にものが出来上がっていく過程で「棚はこの高さでいかがですか?」といった具合にお客さまに確認し、微調整しながらつくっていくのが造居流です。

小さなことでも暮らしやすさに影響するのが、コンセントの位置ですね。

工事が進み、部屋の形がなんとなくできたころで、お客さまに実際の暮らしをイメージしていただきながらコンセントの場所をセンチ単位で細かく変更したり増やしたりしていきます。

スマホの充電をするためのコンセントが使い勝手のよい位置からズレてしまうと、ずっと不便さを感じることになってしまいます。最近、特に注意しているポイントです。

■伝え忘れていたご希望に対応できることも

造居流の家づくりでは、お客さまが造居に伝え忘れていたご希望があっても、工事中に「実はこうしてほしいんだけど」と言ってくだされば間に合う可能性があります。

家をつくるとき、お客さまの関心がキッチンなど主要な部分に向くのは当然です。ほかの細かい部分については「言おうと思ってたんだけど、つい後回しになっちゃって」となるのは、よくあることです。

お客さまにとっては一生に一度の大切な家づくり。

「あのとき、やっておけば…」と後悔されることがないように、造居としても可能な限り変更に対応させていただきます。また、追加料金もできるだけ高くならないよう配慮しています。