造居の土地選びはここが違う

造居の家づくり

「建築」と「不動産」という2つの視点から土地を評価できるのが、造居の強みです。

こんにちは。造居の小澤です。

造居は居場所を造る会社です。

家族の成長に合わせてカスタマイズできる家bio house H(びおハウスH)の新築をはじめ、既存の家の修繕・リフォーム、そして土地探しや中古住宅の売買、賃貸仲介を行っています。

私自身が不動産営業、住宅の建築設計者、住宅建築の現場監督として働いてきた経験を居場所づくりに活かしています。

■”建築の目”と”不動産の目”で土地を見ます

新築、リフォーム、不動産の分野をまたいで活動する造居は、他社にはない見方で土地を評価できます。

それこそが、お客さまが造居と一緒に土地探しをするメリットです。

具体的に言えば、その土地が30年後、50年後も価値を保っているかどうか? という視点で土地を見ることができます。

■土地を手放すときに大きな違いがあります

宅地として売り出されている土地なら、建物を建てられないということはありません。つまり、どのような土地を選んでも「家を建てる」という目的は達成できます。

違いが出るのは、土地を売るときです。

土地を買い、家を建て、子育てをし、高齢になったご夫婦が小さな家や施設に移り住もうとするとき。すなわち土地を買ってから30年、50年後に土地に、価値があるかどうかが問題です。

この点は、土地によって大きく差が開きます。

二束三文になってしまう土地と、それなりに価値を維持できる土地があります。

そのような「将来の価値」を見抜けるのが造居の“不動産の目”です。

■家の中からの眺めまで考えて土地を選びます

住宅の設計者として”建築の目”で土地を見ると、完成した家の中からの眺めまでイメージできます。

そうしたシミュレーションも踏まえて土地の価値を考え、「この方角に視界が開けていますね」「大きな窓を設けたら眺めがいいですね」といったご提案ができます。

■生活スタイルに合った土地

これまでの私の経験を活かして、お客さまの生活スタイルを多角的に検討し、土地選びができるのも造居の強みです。

お仕事、子育て、学校、休日の過ごし方、家族で大切にしている価値…。

それらを総合して「どのような生活をしたいか」を明らかにした上で、建築と不動産それぞれの立場からアドバイスさせていただき、土地を探します。

■土地探しからご相談ください

このように、造居は建築と不動産という2つの視点から土地を評価できます。

ぜひ、土地探しの段階から家づくりをご相談ください。

他の住宅会社や不動産会社にはない“目”によって、お客さまに大きなメリットをご提供できます。