自然と人を結びつける

家づくりノウハウ

自然に親しむ暮らしがしたい。
そう思っても、“ポツンと一軒家”のように本格的な田舎暮らしはハードルが高いですね。
仕事を変えず、基本的な生活スタイルも変えずに、自然に囲まれて住まえるのが、多くの方にとって実現可能な夢ではないでしょうか。
そんな暮らしを叶えるため、地元密着で不動産と建築の2つの視点を持つ造居ならお役に立てます。
こんにちは。造居の小澤です。

自然の中で暮らしたい方と土地を結びつけたい
造居のある袋井市をはじめ掛川市、磐田市、森町などの遠州地域は温暖な気候と豊かな自然に恵まれています。東京や名古屋への交通アクセスがよく、“お試し移住”にも適しています。
実は、このエリアでは、自然豊かな場所の土地オーナー様が、土地活用にお困りというケースが少なくありません。
そこで、私がいま注目しているのは、そのような土地オーナー様と、自然に囲まれた家を建てて暮らしたいお客さまのマッチングです。

環境を大切にする分譲
そのような土地を活用する場合、従来の分譲地の考え方にとらわれる必要はありません。
自然に生息する植物や動物、水などの環境を大切にした土地の開発・販売があってもよいと考えています。

以前にもお話ししましたが、私は敷地と敷地の境は、できるだけ自然に近い形がよいと考えています。敷地と敷地の間に仕切りがなく、緑がつながっている環境が、1つの理想形。一帯の緑の中にポツリ、ポツリと家が建っている住宅地など、いかがでしょうか?
丘陵とまでは言わなくても、多少の高低差があるのも、自然をより身近に感じることができてよいと思います。

水と水辺の生き物
遠州地域なら、水と水辺の生き物に親しむ暮らし方もできます。生き物が好む沼や草原がまだまだ残っているためです。
例えば、造居の事務所近くにあるコンセプトエリア「雨やどりの森」には、ビオトープのように生き物の生息場所になっている池があります。
カモの仲間が泳いでいたり、千鳥の親子が住んでいたり。トンボの種類も豊富です。

■造居にご相談ください
造居は建築と不動産の両方を手掛けているため、地域の土地情報が絶えず入ってきます。
自然に親しんで暮らすための土地をお探しなら、ぜひ造居にご相談いただきたいと思います。

都市圏へのアクセス良好。働きながら自然の中で暮らす“半移住”も

暮らしに「農」を取り入れる地方移住なら静岡県西部がおすすめ

敷地の境はできるだけ自然に近いカタチに